~ライフ&キャリアデザイン・コーチングとカウンセリングを提供しています~

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働く人をサポートするために「組織の仕組みを考える」を応援します。

人と組織の成長支援 EAPサービス
 (Employee Assistance Program)


EAPとは
Employee Assistance Programの略で「従業員支援プログラム」のことです。
EAPは1984年にアメリカ合衆国政府機関が公式規定を作り全米の企業に普及。従業員の心の健康をサポートするメンタルヘルスケアのプログラムとして高い評価を得ています。




オフィスSunny-spotのEAPは



人間関係力を高め職務満足を高める

従業員のための「支援プログラム」です。



私たちは「人を内側から豊かにする」ことは

「会社をしっかりと強く育てる」ことにつながると考えています。



社員「ひとりひとり」の幸せな人生を実現し

力強く躍進し続ける組織づくりのお手伝いをいたします。





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これからの「組織づくり」において大切なこと



睡眠時間を除くと、人生のほとんどが職場での時間です。

「個人の人生の充実」「職場生活の充実」

切り離して考えることができません。



「一人ひとりの人生の豊かさ」に注目して

改善と充実をはかり「ココロの力」を養うことで

そのエネルギーは会社全体に波紋のように広がります。



その影響力は

組織全体の活力となり、自主性や協調性、創造性などが改善され

自社の生産性の向上や発展につながっていくと考えます。




「人を内面から豊かにする」 ことこそ

「会社を強く育てる」 ことだと考えます。



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企業様によってEAP導入の目的は異なるため、担当者様と密にコミュニケーションを取りながら、お客様のご状況やニーズを把握し従業員一人ひとりが十分に能力を発揮し、組織全体が機能できるように、従業員と組織の双方にコンサルテーションやサポートを行います。
メンタルヘルスに関連する個々の問題の解決に向けて迅速に対応し、お客様の多様なニーズにお応えします。


お問い合わせはコチラ

一次予防に効果的なカウンセリング



新入社員を一人前の社会人として育てるのは 平均で10年
といわれています。

企業は、大量のコストをかけますから
3年以内に退職されるのは 企業にとって 大きなリスク です。

一人の従業員が退職するということは 大きな損失
を伴います。

入社3年目の社員が退職した場合の損失は 約1500万円 ともいわれます。

世代の移り変わりが激しい社内環境の中で

そうならないための対策を、自社に合った形で取り組む必要があります!




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オフィスSunny-spotのEAPは

第一歩の取り組みとして

どうしようもない状態になる前の「一次予防」に効果的な

「カウンセリング」を提供致します。





「2つ」のご相談パターンをご用意しています。


相談者本人の職務を行う上での現状の問題や課題

プライベートな問題も含めメンタル不調になっている原因を顕在化していきます。



相談者ご本人が望む仕事への関わり方について

ご本人のココロの奥にある想いをお聞きし「ひとりぼっち」にしないための

関わりができる機会を提供します。



またプライベートでの問題や課題にも触れ仕事への影響を確認し

意欲的に取り組めるようになるための、支援をとことん行います。




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企業で職務を遂行する上で生産性を意識する事は必然となりますが

自分に求められているものを改めて確認しながら、それぞれの共有ゾーンが

どこにあるのか整理を促し『前に進むため』の支援を行います。



相談者が自分のありたい姿を具体的に創造しながら

仕事で自己実現するために自発的に行動することが

個人の成長・企業の成長につながると考えます。




一次予防としての相談環境をつくる取り組みを実施することは、社員の方の定着率や生産性向上のための第一歩となります。
また、社員のための環境づくりに力を入れている企業として認められることは、
入社を検討している方やそのご家族からも信頼を得ることができ、
社内外からの評価を上げることにつながります。


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   ≪ご相談パターン≫

自 主 相 談
一次予防を目的としたカウンセリングです。従業員の方が自主的に相談できるスペースを提供します。
紹 介 相 談
人事・管理職の皆様から、部下・従業員の方をご紹介いただき従業員の方のご相談に応じます。






   ≪導入事例≫

月1~2回 企業内訪問
毎回 6名~8名面談
面談時間 約1時間
定期訪問のほかメール・電話でのフォロー
ご相談を受けた方は通常3回継続面談を推奨しています。
人事担当者様へのフィードバック(個人情報は開示できません。)



専門資格を有するカウンセラー(心理相談員・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー
等の有資格者)が心理学などの専門的な知識や技法を用いて、相談者本人による
問題の自己解決を支援します。




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カウンセラーと精神科医は役割が異なります。医師は、相談者がうつ病などの精神疾患か否かを判断し、疾病症が認められた場合は薬などを用いて治療します。
一方カウンセラーの役割は相談者の問題解決を支援することです。
カウンセラーは、病気ではないが心に問題を抱えている人や、精神疾患でも自分で解決しなくていはいけない問題がある人をカウンセリングによって支援します。
ぜひお気軽にお問い合わせください。





EAPの歴史とこれから


EAPのこれまでの歴史と考え方を通して、これからの企業のあり方と企業の従業員のために必要な「ココロの力」を強めるためのEAPとはどんなものなのでしょうか?

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