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インナーチャイルドとは


社会に一歩出れば、誰もが少なからずストレスを抱えます。ストレスの原因は、悩みやコミュニケーション不足など身近なところにあります。ストレスに敏感な方は、心理カウンセリングを利用することで、解消できると気がつくこともあります。

また、ストレスへの耐性が強い方は自身でうまくストレスを解消することができますが、なかにはストレスに気付かず溜め込んでしまう方もいらっしゃるようです。知らぬ間にたまったストレスに対応できず悪化してしまうと、うつ症状や社会不安障害、適応障害など様々な症状に悩まされてしまう恐れがあります。

セルフケアや、心理カウンセリングなどで「インナーチャイルド」という言葉を耳にした方もいらっしゃるようです。しかし、耳にしたことはあってもインナーチャイルドがどのようなものであるかを、ご存知ない方も多いようです。こちらでは、インナーチャイルドについてご紹介していきます。

インナーチャイルドとは、イメージ上の言葉であり子供の頃の感情や記憶、体験などを抱えている「内なる子供」のことを指します。このインナーチャイルドに、心の傷を負っている方は決して少なくはありません。

何気ない周囲の行動や言動などが、インナーチャイルドの形成に繋がっていることもありますので、子供の頃特別不幸な環境でなく、ストレスを感じることの少ない幸せな家庭で育った方でも、インナーチャイルドに問題がある方もいらっしゃいます。そして、このインナーチャイルドというのは、大人になった自分の行動や人格などにも、少なからず影響を与えているものなのです。

インナーチャイルドが及ぼす影響

心の傷が、癒えていないと、自分でも理解できない心の不安定さを感じてしまうのかもしれません。それは…自分の思っていることを人に伝えられない、人に甘えたり頼るのが苦手、我慢しすぎてしまう、いい子を演じてしまう、集団が苦手、目線が怖い、冗談が苦手、質問に完璧に答えようとしてしまう、感情を表すのを恐れてしまう、NOと言えずに断ることに罪悪感を感じる、愛を素直に受け取れずひねくれてしまう、恋愛に混乱同様し過ぎてしまう、つい自己犠牲をしてしまう、自分はそもそも価値がないと感じてしまう、とっさにうずく気持ちをなだめるのに何かに依存しすぎてしまう、そのほか衝動的な行動、依存的な行動、漠然とした不安感、脅迫的な観念…それに伴って不快な身体症状を慢性的に引き起こします。

インナーチャイルドを見つめることは

インナーチャイルドセラピーは、大人の自分が子供時代の傷ついた自分と想像の中で触れ合う作業です。インナーチャイルドに真剣に癒しを与える事で、大人の自分の心を癒します。つまり、子供時代の自分を今の自分が癒してあげるということです。そうすることで、記憶の中にしまい込まれた、傷ついた気持ち(感情)が癒されて、大人の自分が抱える問題が大きく解決に向かっていきます。しまいこまれ続けた気持ちを堪能することが大事なのです。

Office sunny-spotでは、普段仕事や人間関係などで何かとメンタルが疲れてしまっている方などに向けた、セルフケアを行っております。このセルフケアでは、カードを使用したセッションで自分のインナーチャイルドを通して、心の声を聴くことからはじめます。

インナーチャイルドカードセッションを通して自分を見つめ直すことで、自分の「いま」に対する気づきを深めることに繋がります。講座や相談などのセルフケアで気づきを深め、メンタルの状態を改善すればよい人間関係に繋がり、目標などを持ち自分らしい人生を送ることができるかもしれません。今の自分を知るためのセルフケアをご希望の方は、是非Office sunny-spotにお任せください。